違法業者

貸金業登録をしていない業者

違法業者とは、貸金業規制法で定められた法律を厳守していない貸金業者です。主な違法行為とは、貸金業登録をしていない無登録業者や利息制限法で決められた上限金利より高い利息をとっているケースです。こういった行為をしている業者は、違法業者でありヤミ金融ということになります。

通常であればこのような違法業者と接点を持つことはないのですが、多重債務に陥ってどの金融業者からも借りれない人にとっては、最後の手段ということになります。兎に角、違法業者の審査は甘いので、余程のことが無い限り審査には通ります。しかし、中には審査に通らない人も存在します。

ヤミ金融は違法業者ですので、当局に通報されればすぐにアウトです。したがって、口の堅い人でなければ融資はしません。責任感が強くて真面目な人を違法業者は好むのであって、口が軽くて責任感の薄い人間はリスクが大きいので融資を回避します。

以下は違法業者が融資をする人のタイプです。

  • 几帳面な性格
  • 確実に連絡がとれる
  • 約束を守る
  • 性格は内気
  • 駆け引きをしない
  • 意思が弱い

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上記のように、他人に相談をせずにきちんと返済を履行してくれる顧客を相手にするのが違法業者です。通報されれば終わりですので、そんな足元をすくわれないためにも顧客のタイプを素早く見抜き、危険な顧客を回避する能力が必要となるわけです。

そんな彼らが一番恐れているのは、説明しても疑問に感じて納得しないタイプの顧客です。そんな顧客は消費者センターや警察に通報するケースが多いことから、このようなタイプの顧客が来ても相手にしないことが多いようです。